日本脳性麻痺の外科研究会案内

第36回 日本脳性麻痺の外科研究会のご案内

picture_as_pdf日本脳性麻痺の外科研究会のPDF

 第36回日本脳性麻痺の外科研究会を下記の通り開催いたします。

 今回の主題は、「脳性麻痺手術における合併症」です。現在、常勤麻酔科医のいない施設、麻酔科医常勤の総合病院で他科との調整が必要な施設等々、各施設がそれぞれの事情により手術に対応されていると思います。その中で手術に関する合併症、周術期に生じた心配事、思わぬ出来事など、特に手術を多く行っている施設でのご経験を是非教えていただき、参考にさせていただきたいと思います。どうしてそのような事象が生じたのか、どのように対応したのか、その影響はどのようなものであったか、教訓としてどのような対策をとるようになったかなど、専門性を持つ医師の集まりである研究会ですので、よくなかった話も是非ご発表いただき、批判ではなく同様の事象の経験談などディスカッションいただきたいと思っています。

 特別講演は、主題に関連し「脳性麻痺症例の周術期管理について:麻酔外科医からの提言」の演題で、弘前大学大学院医学研究科麻酔科学講座准教授の櫛方哲也先生を予定しております。

 主題・一般演題を募集しますので、秋田の地でのたくさんの方々のご参加をお待ちしております。

開催日 令和元年10月26日(土曜日)9:30~(9:00開場)
会場 秋田市にぎわい交流間AU(あう)4階研修室
秋田県秋田市中通一丁目4−1(秋田駅より徒歩10分)
世話人 盛島利文(青森県立はまなす医療療育センター整形外科)
事務局 青森県立はまなす医療療育センター庶務係長 松本珠樹
青森県八戸市大久保字大塚17−729
電話0178-31-5005 FAX0178-31-4144
E-mail:cgt-matsumoto@hamanasu-gakuen.org
主題 脳性麻痺手術における合併症
特別講演 「脳性麻痺症例の周術期管理について:麻酔外科医からの提言」
演題受付 令和元年6月1日~8月5日
参加費 医師5,000円 セラピスト・看護師 2,000円

当研究会参加により、「日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医 1単位、日本リハビリテーション医学会認定臨床医 10単位」認定となります。

参加証か領収証を添えて日本リハビリテーション医学会事務局へ申請してください。